歯科では、加齢や紅茶、ワインを飲んで変色した歯を脱色して白くすることができます。ブリーチングともいわれ審美歯科で行なうことが多いです。歯を削る必要がなくエナメル質を同時に強化し、歯の表面の汚れを落とすだけでないので効果はより大きいと言えます。施術の流れとしては、歯の表面をきれいにしたあと、歯をよく見えるように口腔内を広げる器具を装着します。その後、薬剤を調合して直接歯に塗り無色化を行い、パピオンなどの光を照射します。このプロセスを何回か繰り返せば完了です。以前はレーザー照射で歯の表面温度が上がり痛みがでることがありましたが、最近では温度が上がらないレーザーが使われるようになっています。この施術により歯の白さ、透明度がアップします。保険が利かないため自費治療となります。

池尻大橋の歯科 | デンタルクリニックJ

虫歯がある場合は治療をしたあとで施術します。また、妊娠中、授乳中の人は施術を受けることができません。施術を受けた場合、食生活によっては異なりますが、数ヶ月ぐらい効果は持ちます。

歯科を選ぶ時には、きちんとした初診時のデータに基づいてなされているか、ホワイトニングの前に歯の表面についた汚れを取り除いているか、薬剤が歯茎に付着しないように歯茎に保護剤を塗っているかなど、安全性について事前に調べておくことも大切です。